美容本体験

いろいろな美容本、アンチエイジング本を

読んでいますが、久しぶりに読み応えのある

老けないためのノウハウが満載の

本当にためになる本をみつけました!!


それが、この本

「若いと言われる人があたり前にやっている16の老けない習慣」


著者は、

アメリカで最先端のアンチエイジング医学

を学び、日本で初めて

「アンチエイジング専門クリニック」を開業

された満尾正先生です。

世界最先端の知識を持つ抗老化の専門医

の本だけあって、明確な裏付けとともに

語られている点が信頼できます。

現在は、モノや情報があふれ

1週間ごとに話題の健康法も現れ、

「いったい何を選んだらいいのかわからない」中で、

この本では、アンチエイジングにおいては

食事」「運動」「睡眠」「心の持ち方

という4つの柱を大切にしておけば

自然と健やかに年を重ねていけると書かれています。


そして、現代人ならではの老化原因を5つ指摘。

それは

ホルモン分泌の変化 

化学物質 

現代型栄養失調 

糖質のとりすぎ 

細胞の酸化 


そして、その5つの老化原因における具体的要因が書かれています。


そして、老けないためにするべき習慣を

16ほど挙げられています。


その16もの習慣は難しいものではなく、

同じ年齢なのに、なぜだか若く見える人、

そんな人が、何の無理もなく自然に続けて

いることと共通しているくらい簡単です。


本の冒頭に書かれている

今日、食べたものが、10年後のあなたを決める。

あなたの、今現在の生活習慣が、10年後のあなたを決める。

という言葉が印象的です。


また、最後のほうのページに

満尾正先生がご自分でいつも飲んでいるという

サプリメントをご紹介されているのが参考になります。

自分で飲んで効果を実感したものという

そのサプリは

マルチビタミン・ミネラル

ルンブルキナーゼ

アポラクトフェリン

ビタミンC

ビタミンD

消化酵素(商品名:酵母プラス)

魚油(DHA、EPA)

です。


何らかの不調や、気になる老化のサインを

実感されている人は、とても簡単なこと

ばかりなので、この本を読んで生活習慣を変えてみてくださいね。

たまたま近くの本屋さんを

ぶらぶらしていたときにみつけた

こちらの本

「ずっと若い体」をつくるロキシープログラム

立ち読みしていたら、

「うん、うん、確かに・・・」

と納得する点が多かったので、

買って読んでみました♡

あとで、知ったのですが

イギリスで大人気の本らしいのです!

この本の著者であるロキシー・ディロンさん

は、老化を防ぐには

細胞レベルの老化とホルモンの老化、

この2つの老化に対処する必要がある

と述べています。

細胞のはたらきは細胞のなかで起こり、

ホルモンのはたらきは臓器を支配していて

別々の領域のようだけれど

細胞のメカニズムはホルモンの影響を受け、

ホルモンをつくる器官の細胞が老化すると、

結果的にホルモンのレベルは下がる。

ということで、老化を防ぐために

この2つ、細胞とホルモンの

機能を上げることが重要ということで

この2つを老化させないための

具体的な成分が詳細に書かれているのが

とても参考になります♡


特にエラスチンの合成を促す効果が

絶大という「ディルシード精油

ちなみに、エラスチンとは

肌のコラーゲン線維を結合させる繊維状たんぱく質。

肌にハリや弾力をもたらす肌にとっては大事なもの。

この本を読んで、気になったので

その「ディルシード精油」を早速注文!


本当に有用なアンチエイジング情報が

てんこ盛りの本でおすすめです♡


最近、フェイスラインのたるみが気になっています・・・(;´Д`)

そんな中、たまたま本屋さんでみつけた

「美人に見られたければ顔の『下半分』を鍛えなさい!」

という本が目に入ってきたので、買って読んでみました♡

小さな頃からずっと自分の顔の自信がなく、

コンプレックスのかたまりだった著者は

子供のころから顔の可愛い子には大人の対応

が違うことに気づき、その悔しさから

「かわいい子には負けない」という気持ちで

一生懸命勉強し、歯学部に入ったそうです。


頑張って勉強して入った歯学部でも、

男子学生は美人にばかり集中し、

顔の良し悪しだけで人生の損得が決まる

世の中に失望していたところ、

30台に入り、衰えてきた美人を目の当たり

にし、もしかしたら今なら美人に勝てるかも

しれないと思った著者は

歯科医師として顔の骨格と筋肉、特に口周り

を中心に美人とはどんなものか?

を調べまくり

自分の顔で実験したそうなのです。

その集大成が本書です。


歯学部時代に解剖し、体や骨格、歯の仕組みを勉強し、

気づいたのは、皮膚をめくれば


「顔のつくりは、美人でもブスでもみんな一緒」であるということ。


美人かブスかは顔の下半分で決まり、若く見えるか老けて見えるか

を左右するのも顔の下半分で決まるということ。


そして、その顔の下半分のバランスを整える

ための美顔マッサージ&トレーニングの方法

がイラスト入りで紹介されています。


1回たったの3分でよくラクに続けられ、

1週間でも変化があらわれ、

1ヶ月も続ければ多くの人は印象が変わるというデータがあるそうなので、

私も美人に近づけるよう毎日頑張っています^^;

本のタイトルに惹かれて購入してみました。

『老けない人は何を食べているのか』

著者は管理栄養士であり、日本抗加齢医学会

指導士の森由香子さん。


老ける度合いは、食事や食習慣と深い関係があるのです。

つまり毎日・毎食、どういう食事をするかで

老けるか老けないかを決定づけてしまうのです。


と明言されていますが、

私も多くの本や、専門家の人の話

を聞くなかで、

やはり見た目が若い人と若くない人の差は

食事や食習慣などの口に入れるものが

1番関係あると思っています!


私達の細胞は常に入れ替わっていて

そのため、常に原料となる栄養を

摂取していかなければいけません。

細胞分裂が順調に進まなくなると

どうしても老けていきます。

その細胞を増やすための栄養素として

たんぱく質が重要ということは

他の同類の書籍などで

既に数多く書かれていることですが、

この本では

たんぱく質を十分に取っているだけでは

細胞分裂は進まず、

細胞が新しくできるためには

必ず「亜鉛」が必要だと言っていて、

この内容は

目新しく、参考になりました!


ミス・ユニバース・ジャパンの

公式栄養コンサルタントの

エリカ・アンギャルさんも

世界一の美女になるダイエット 』の中で

「いま口にしたものが、10年後のあなたを決める。」

と書いてあり、

いいことも悪いことも、口から

身体にとりいれたものは

ゆっくりと確実に結果が表われて

くるそうなので、

毎日の食事には気をつけたいです。

TSUTAYAでたまたま見つけて

購入してみた、

「かずのすけ」という方の著書

『化学者が美肌コスメを選んだら・・・』

この本、とっても良かったです!!\(^o^)/

そもそも、この「かずのすけ」さんって

どういう人なのかというと、


生まれつきのアトピー体質。

子供の頃からスキンケア商品や洗剤での

肌あれや皮膚炎を発症したりすることが

絶えず

「化粧品には何か悪いものが入っている

のではないか?」(;´Д`)

という疑問を抱いて育ってきたそうです。


その思いから、大学では

界面活性剤」と「たんぱく質の研究」を

行い、大学院では化粧品リスクと消費者

教育に関わる研究を行ったそうです。


そして、ネット上にあふれている

玉石混交の錯綜した美容情報や

美容・化粧品業界のウソから消費者を守る

ための活動を始め、現在の研究者としての

道を歩むようになったようです。


この本が信頼できるのは、

化粧品の成分について

あれが悪い、この成分は良くない等と

過剰に危険性を煽っているわけではなくて

「化粧品はとにかく安全性を優先して

作られる商品なので、

どの成分も“ふつうに使う”かぎり

は一定の安全性は担保されている」

というのが根本にあるということ。


著者は、この本で

そもそも化粧品というのは肌の造作を

変えるものではなく、

あくまで肌の表面を整えて美しく

「見せるもの」だと言っています。


そして、本当の良い化粧品というのは

とにかく肌に対して低刺激、

つまり安全」が何より重要で

そこに加えて美容効果として重要なの

が「肌を守る」という効果があるもの。


というのも、

皮膚は人体の「バリア」であり、

そのバリアが化粧品の成分を体内に吸収

することは基本的になく、そのため

成分が力を発揮するとすれば

それは、肌の表面のバリアを補強し

刺激や乾燥、酸化などから肌を守る

ということ。

これが化粧品に求めるべき役目である

と述べています。


こういった化粧品に対する

基本的理念の内容は

私が数ある美容本の中でも最も感化された本

妻の化粧品はなぜ効果がないのか」↓

この中で、医学博士で医師である

北條元治さんが同様の視点で書いています。


この2つの本は、読むと、

化粧品に対する意識がガラッと変わり

今後の化粧品を選ぶ時の指針になるはずです♡♡

この本では、診療内科医として

「4000人の食事記録を見てわかったこと」として、

女性の健康、美しさ、若さ、つまり人生は

食べ物・食べ方で決まる

ということをおっしゃっています。

この本は、美しく健康でいるために、

必要な栄養素や食べ方を取り上げています。


特に気になったのが「たんぱく質」の重要性。


肉や魚などのタンパク質は筋肉や体のパーツ、

細胞すべての材料となり、

体だけでなく脳の働きを司る「脳内ホルモン」の合成にも関わっていて、

かなり重要な栄養素にもかかわらず、

意識して摂らないと意外と不足しがちな栄養素なんだそうです。


というのも、1日にどのくらいの「たんぱく質」が必要かというと

体重1キロあたり、1グラム。

たとえば、50キロの女性なら50グラムが

必要ということになりますが、

肉50グラムを食べれば、

そのまま「たんぱく質」が50グラム

摂れるというわけではなく

肉50グラムの中に含まれる「たんぱく質」

は10グラムほど。

これに煮る、焼くといった加熱調理をし、

消化吸収される過程で、

さらに「たんぱく質」は半減し

最終的には4~5グラムほどにしかならないのだそうです(;´Д`)


また、胃液など、食べたものを消化する

「消化液」をつくるのも「たんぱく質」

ということで、

不足することによって胃もたれの

原因にもなるという話には、

まさに胃もたれが慢性化している私には

ドキッとしました。


この本には、美しくなるための秘密

の方程式が書かれています。

本当に食事って大事なんだなと改めて考え

させられ、とても影響を受けた一冊です。


ちょっと気になるタイトルの

ウソをつく化粧品』が、

Amazonスキンケア部門第1位という

ことで少し前に話題になっていたので、読んでみました。

この本の目次には

「オーガニックだから安全」ではない。

「白斑被害」の報道されないほんとうの理由

ほんとうは怖い「植物由来」

「オリーブ油」に意味はない

「ナノ化粧品」にひそむ危険

「アミノ酸化粧品」を選んではいけない

等々、衝撃的なワードばかりが並び

「私が使っている化粧品ってホントに

大丈夫?」

と考えさせられてしまいます。


この本の中で、気になったのが

「ほんとうは怖い植物由来」の章。


植物由来の天然成分だと

「肌によさそう~♡」とつい思って

しまうけれど、植物由来だからこその

怖さがあるという点です!


植物は、東洋でも西洋でも「薬」と

して用いられてきたように

薬としての側面を持つ一方で、

植物は、天敵の微生物を追撃するため

に「植物毒」という毒を

もっているという内容(;´Д`)

動くことのできない植物が

どうやってこれまで繁栄してきたのか

を考えるとわかります。

外敵から身を守るために

自らの中に毒を蓄積してきたのです

との記載がありましたが、

言われてみれば確かにそうです。


植物エキスの怖いところは

あとで危険性がわかるという点

が多いのだそうで、化粧品メーカーは

さまざまな植物を研究し、エキスを

開発していても、必ずしも安全性

のテストをしているわけではないということ!


この本を読むと、宣伝文句に

まどわされずに、化粧品を正しく

選ぶ力が少し身についていきます♡


ただ、薬事コンサルタントで、

消費者に向けた化粧品成分表を

勉強するセミナーを全国で開催して

いる高橋弘美さんのメールマガジン

を読んでいると、同じ専門家でも

この本に関して、あまり肯定的でない

ような内容の文章が書かれていました(^_^;)


パラベン(防腐剤)を危険だという人

もいれば安全だという人もあり、

考え方や意見もそれぞれ違ったり

もするので、いろいろな本を読んで

正しい判断を自分自身で選択

しなくてはいけませんね。